ペットホテル

旅行者必見。ペットホテル注目するべき選び方5選

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今回はペットホテルを選ぶ際に見ておくべきポイントを5点紹介致します。
大切なペットのためにもここだけは押さえましょう。



ホテル内での環境

フリースペース、個室での空調の管理や衛生管理はとても重要なことであります。
まずは、ホテル内が清潔かどうか、客間から犬舎の様子が確認できるか、空調はどうかをチェックされることをお勧めします。
可能であれば、ホテル内を見学させてくださいと言ってみるのも良いでしょう。

ワクチン証明書の提示の有無

ペットホテルはたくさんのペットが集まります。
管理がしっかりしたペットホテルは、動物病院発行のワクチン接種証明書や狂犬病予防接種の提示を飼い主に求めます。
特に死に直結すると言われるコアワクチンを含んだ5種以上を求めるところが一般的で、7種以上は安心と言えます。
また、ワクチン接種も狂犬病予防接種の両方とも一年以内打っている証明書を求めるのが一般的でしょう。
ワクチン証明書の提示を求めていないところは、管理の面で責任を果たしていないと認識して良いでしょう。

動物取扱業の認可

ペットショップ、ペット美容業、ペットレンタルなどを営む場合には第一種動物取扱業の許可が必要になります。営利目的でこれらを行 う場合は一種免許、非営利の場合は二種免許が必要です。
これがないと違法なので、行かないようにしましょう。

ペットホテルの口コミ

なんでもそうですが、口コミは判断するうえで重要な要素になります。
良い口コミだけでなく、悪い口コミも見てみましょう。
また、SNSでも検索しましょう。

獣医さんとの提携やドッグトレーナーの所属

犬は環境が変わると下痢を起こしたり、元気がなくなったりと体調が悪くなってしまうことがあります。
なにかあったときにスピーディーに対応するためには、獣医との提携やドッグトレーナー、ドッグコンシェルジュの常駐は不可欠です。
より安心できるように、ここも見ておくべきです。

監視体制

24時間スタッフが常駐していたり、WEBカメラで監視していたりするのが一般的です。
特に環境に慣れていない犬には注意が必要なので、監視体制がしっかりしているところをおすすめします。

まとめ

今回は上記5点に絞りお話をさせていただきました。この5点さえ押さえれば後は安心して預けていただけると思います。
また、何度かペットホテルに預けて、環境に慣れさせておくのもおすすめします。
大切な愛犬が少しでもストレスを感じないようにできる限りのことはしましょう。

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